グレープフルーツの上手な食べ方-健康要素の固まりなグレープフルーツ|グレープフルーツのマーケット販売について

グレープフルーツの上手な食べ方

私はグレープフルーツを食べるのが上手い。半分に切って、グレープフルーツ用の先がギザギザになったスプーンをサクッと3辺に刺せば、ごろっとした実が取れてくる。食べ終わった時には、絵に描いたように皮が綺麗な形に残る。それでも多少つぶれて汁が出たのを最後にすするのも、お行儀は悪いけどまたいいものだ。娘はグレープフルーツに蜂蜜をかけてほしがるので、娘と食べる時は、皮から外した実と汁を器に入れて、蜂蜜をかけて出す。こうするとちょっとよそゆきの顔になって、これまたいいものだ。

関連リンク

しかし、以前ネットで観た「上手な食べ方」は、グレープフルーツも皮を剥くというものだった。包丁で白い綿まで剥いて、房と房の間にナイフを入れてひと房ずつはずしていくというのだ。これだと確かに缶詰の果物のような形で剥けるのかもしれない。そう思って挑戦してみたことがあるけれど、結果は惨憺たるものだった。グレープフルーツはその表皮のしっかり加減に対して、中の実が柔らかい。なので、包丁を立てると実が潰れて、ぐずぐずになってしまうのだ。

関連リンク

もちろん私の包丁の取り扱いが上手くないというのも一因であろうと思う。また、向き不向きもあるだろう。そもそも、そこで紹介されていた「包丁を使う上手な食べ方」は、「スプーンでは上手く取り切れないので」という前提に立っていた。考えてみれば、スプーンで上手にいグレープフルーツの実を取ることが出来る私には必要のない方法だったのだ。それ以来、グレープフルーツの食べ方は、また元通り、半分に切ってスプーンを使っている。

関連リンク

Copyright(c) グレープフルーツの上手な食べ方-健康要素の固まりなグレープフルーツ|グレープフルーツのマーケット販売について all rights reserved.