小さい頃からグレープフルーツの存在は知っていたけれど、ピンクグレープフルーツを知るようになったのは高校生か大学生になってからだったと思う。我が家では食後にグレープフルーツが半分に切られた上体で出てくることが多かった。それをスプーンですくって食べるのである。小さい頃はそれが少し苦手だった。味は嫌いではないのだけど、当たり外れがあって、すっぱいものも中にはあるからだ。それがホワイトグレープフルーツである。それがいつの間にかピンクグレープフルーツが食卓に上がるようになった。嬉しいことにピンクグレープフルーツには当たり外れがない。正確に言えばあるのかもしれないが、私はいまだかつてハズレに出会ったことがない。ということは15年ほどハズレなしのピンクグレープフルーツ歴である。そして社会人になってからはお弁当のデザートとして会社に持参するようになった。私の母はお弁当にフルーツのデザートを付けてくれる素晴らしい母なのだ。そうこうしているうちに、缶ジュースの正解にもピンクグレープフルーツジュースが登場するようになった。大学生の頃からピンクグレープフルーツに注目していた私なので、自販機やコンビニでいち早くその存在に気付いていたのだ。結婚してデザートを持参できない日、野菜やフルーツが足りていないと感じているときには頼りにしていたピンクグレープフルーツジュース。テレビでもリコピンという含まれている成分が健康に良いと紹介されていた。良いこと尽くめのピンクグレープフルーツが私は大好きだ。
グレープフルーツという果物について、みなさん意外と知らないことが多いのではないでしょうか。まずはグレープフルーツという名前の由来についてです。グレープフルーツは他の柑橘系の果物とは異なり、複数の果実が、同じ個所に、集まって実ります。そうまさにそれは一見してブドウの房のように見えるのです。だからブドウの様な果物、グレープフルーツというわけです。またグレープフルーツは別名アメリカンフルーツとも呼ばれております。これはそのままアメリカ人好きな果物といえばこれだ。
代表的な柑橘類の1つ、グレープフルーツ。亜熱帯原産で、木は生長すると10メートルを超えることもあるとか。さわやかな酸味と軽い苦みが魅力の果物です。最近は1個100円前後と、値段もリーズナブルになってきたので、買ってみようと思う機会が増えました。でも問題は食べ方。ミカンと違い、手で剥いて食べるのには向きません。
日本人にとってもおなじみのフルーツ、グレープフルーツ。フルーツではあるがそのすっぱさが特徴的である。原産は亜熱帯地域で、日本のスーパー等で売られているグレープフルーツの約7割がアメリカからの輸入品で、とくにフロリダ産が多い。グレープフルーツには皮が緑色をしているものや果肉が赤いものなどいくつかの種類があり、ホワイト種やピンク種、ルビー種などと分類されるようだ。一般的に果肉が赤いものほど甘みがあるといわれている。
この夏、彼と初めて沖縄へ旅行することが決まりうきうき気分のわたし。でも沖縄と言えば海、海といえば水着。あらためて自分の下腹に見入ってしまいました。わたしは身長168cm、体重58kgで肥満ってことはないのだけれど上背があるため実際より太って見られがち。あと2kgなんとか沖縄旅行までに痩せたいと思ったのです。そして無理のない健康的にスリムになれるダイエット法を探したわたしはグレープフルーツダイエットに注目しました。
グレープフルーツの香りには空腹感を抑える成分があると聞いたわたしは、それなら食べたらもっと効果があるのではないかと考えました。そうしたらちゃんとあるんですね、グレープフルーツダイエット。りんごやバナナは有名だけど、グレープフルーツダイエットはどうやるのだろうと私は調べてみました。なんとグレープフルーツはダイエットに最適なフルーツなんだそうです。その理由のひとつめは「香り」。